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女をゾクゾクさせる「アダムタッチ」 コツは秒速3cmの指技

2010.10.07 17:00

「スローセックス」理論を提唱し、セミナーなどで活躍するアダム徳永氏。「スローセックス」において、女性の全身を愛撫する際の基本となるのが「アダムタッチ」の基本を伝授してくれた。
 
 アダムタッチとは、手のひらを女性の

「スローセックス」理論を提唱し、セミナーなどで活躍するアダム徳永氏。「スローセックス」において、女性の全身を愛撫する際の基本となるのが「アダムタッチ」の基本を伝授してくれた。
 
 アダムタッチとは、手のひらを女性の肌に対して水平に2センチ浮かせた位置から、5本の指だけを肌の上にそっと置くタッチ法だ。この際、手を動かすスピードは秒速3センチほど。5本の指先は等間隔を保ったまま、指先が皮膚に触れるか触れないかという繊細なタッチ圧を維持するのだという。

 アダム氏が説明する。

「女性は、微弱な刺激を継続的に受信することで、その感受性を増していきます。指先を動かしたり強弱をつけたりすると、タッチ圧がバラバラになって適切な刺激を安定供給できなくなってしまう。ポイントは、楕円を描くように指を動かすこと。女性は指の動きを予測し“もうすぐあそこを触ってもらえる”と期待感を高めるのです」

 アダム氏のセミナーでは特に感度の高いポイントとして「脇腹」「肩甲骨」「仙骨」を重点的に刺激する。仙骨とは、おしりの割れ目の上にある逆三角形の骨のこと。

 セミナーで指導を受けていた30代の女性がいう。「最初はくすぐったく感じましたが、長く触られているうちに体中の毛穴が開くようにゾクゾクしてきた」

 効果はテキメンのようだ。

※週刊ポスト2010年10月15日号

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