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理想的な「射精の流儀」 まずは2~3日のガマンが必要

2011.06.24 15:59

 果たして普段、自分たちがしている射精は、本当のオーガズムといえるのか。男は女のように、「イク」ことはできないのだろうか。男のオーガズム最前線をノンフィクションライターの窪田順生氏が取材した。

 * * *
 第一に心掛けるのは、「尿道の内圧を高める」ことだ。先ほども紹介したように、射精直前の快感とは、前立腺部の刺激である。ということは、睾丸からじゃんじゃんと精液を流し込めばそれだけ快感も高まるというわけだ。

 そこで必要なのが2番目の「量」だ。精液量が多ければ多いほど内圧も高まる。全体の量が多ければ“後発隊”も多いというわけだから、理論的には「ビクン、ビクン」という快感も長続きするはずだ。

 そして最後に重要なのは、「スピード」である。じわっと出るよりもドビュッと素早い方が、快感は高い。オシッコを我慢して一気に放出すると気持ちいいのと同じ理屈だ。

 では、以上のポイントを満たす理想的な「射精の流儀」とはどのようなものなのか。大原則としては「ガマン」ということが挙げられる。

 まず「量」についてだが、一般的に射精が終わると「精のう液」がたまるのに2~3日といわれている。つまり、2~3日はセックスとオナニーをガマンしなければ、100%の「精のう液放出」の快楽を得ることはできないのだ。

 また、「尿道の内圧」についても同じく忍耐が必要とされる。より多くの精液を尿道内にためていくには、睾丸からより多くの精液を流さなくてはいけない。そのためには、何度も何度も迫り来る快感の波に耐えなくてはいけない。そこでおすすめするのが、「イキそうになったら睾丸を下に引っ張る」というテクニックだ。

「睾丸を下に引っ張ると、快感がリセットされるだけではなく、精液が尿道に流れる行為もイチからになります。快感が高まったら睾丸を下げるということを繰り返せば、まさしく絞り出すように、精液がたまっていくということになります」(泌尿器科医師)

「スピード」に関しては、いわずもがなだろう。ガマンをすればするほど、射精の勢いが増すのはガマンをした小便が勢いよく飛び出すのと同じことである。さらに、こんな裏技まである。

「肛門括約筋を締めてギリギリまでガマンをして一気に放出するのですが、その際にペニスの根本をぎゅっと押さえるとより勢いが増します。ホースの口を押さえると水が勢い良く出るのと同じ原理です。尿道を上向きよりも重力に逆らわず下向きにしておくべきです。騎乗位よりも、後背位や正常位の方がよいのはいうまでもありません」(前出・泌尿器科医師)

※週刊ポスト2011年7月1日号


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