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米国AVモザイクなし解禁 日本でも2050年完全自由化の流れか

2012.10.28 15:59

 AVの審査機関・日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)の前身である「成人ビデオ自主規制倫理懇談会」が設立されたのは、1972年のこと。当時のわいせつ基準は「ヘアもアナルもNG」「モザイクは濃いめ」。ピンク映画やAVでの性交シーンやオーラルセックスシーンでは、何をしているのかわからないような状態だった。

 それから40年、ヘアとアナルは完全に解禁され、モザイクは限りなく薄くなった。慶応大学法学部教授で日本コンテンツ倫理協会の評議員会議長も務める小林節氏は2050年のわいせつ基準をこう予測する。

「アメリカではFBIの調査でポルノと犯罪の因果関係が明確に否定されたことを受け、モザイクなしが解禁になりました。日本もアメリカにならって徐々に解禁に向かい、2050年には完全に自由化されているでしょう」

 そもそもネットではすでに無修整動画が簡単に見られてしまうご時世。今後、AVはどうなるのか。

「無修整の過激なAVがどんどん配信される一方で、“見えすぎるのもつまらない”と、あえてモザイクで隠すような日本的なAVを好むファンも残るはず。蒼井そらが中国人を魅了しているように、2050年になっても日本のAVが世界で独自の地位を保っている可能性は高い」(AVライター・沢木毅彦氏)

※週刊ポスト2012年11月2日号


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