特集
女性用TENGA 発売2週間で生産追いつかなくなる大ヒット
2013.05.25 15:59
女性向けのオナニーグッズがバカ売れしている。 老舗女性雑誌『婦人公論』(中央公論新社刊)は2007年から別冊として『快楽白書』を発行している。中でも人気を集めているのが「KERAKUコレクション」だ。 性交痛に悩む女性のための潤滑ゼ
女性向けのオナニーグッズがバカ売れしている。 老舗女性雑誌『婦人公論』(中央公論新社刊)は2007年から別冊として『快楽白書』を発行している。中でも人気を集めているのが「KERAKUコレクション」だ。
性交痛に悩む女性のための潤滑ゼリーや、携帯に便利なバイブレーター、さらには膣の締まりを鍛えるエクササイザーなど、さまざまなラブグッズが紹介され、誌上やネット上で購入できるようになっている。
本誌が発売前にその存在をスクープした女性用TENGA『iroha』(3月3日発売)も大ヒット中。
「発売から2週間で生産が追いつかなくなるほどで、すでに数万個を出荷。購入者の8、9割はインターネットを利用しています」(TENGA社広報)
実際にオナニーグッズを使っている女性の声を聞こう。
「子供が寝た後、夫が帰宅する前にベッドでコッソリとしています。夫が出張の時は、朝まで楽しんでしまうことも。もちろん夫は私がそんなものを持っているなんて知りません」(Aさん・40代・主婦)
そうした密かな快楽は、夫だけでなく、女友達にも内緒だ。OLのBさん(20代後半)の話。
「女子会でもセックスが話題になるけれど、みんな話すのはパートナーとのことだけ。女子同士のバトルは激しいから、オナニーしてるなんていったら“セックス相手もいない、寂しい女”なんて思われますからね。でも、実際は彼とのセックスより、ラブグッズでオナニーするほうが気持ちいいんです」
あなたの近くにいる清楚な女性も、夜な夜な、密かに秘めた欲情を満足させているのです。
※週刊ポスト2013年5月31日号


