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2010.09.27 14:44  週刊ポスト

67歳でビンビン 小泉武夫氏が勧める納豆入り絶倫食レシピ

小泉武夫氏


『食あれば楽あり』『食の堕落と日本人』などの著作で知られる東京農大名誉教授で食文化論者の小泉武夫氏の新刊が『絶倫食』(新潮社刊)。秋は男女の営みが最も盛んになる季節、小泉氏が特別指南する。

 小泉氏は現在67歳。ちなみに、あっちのほうは?

「この歳ですけど、まだまだ天に向かって立つ! やはり抑えられないんですよ。それもそのはず、私は毎日和食をしっかり食べているからです」

 和食は基本的に6つの食材から作られている。根茎、・野菜、・青果、・大豆、・魚、・海藻で、魚以外はすべてミネラル豊富な植物だ。ミネラルは勃起に必須の栄養素である。これらの和食の食材には精子の元となるアルギニンというアミノ酸の一種が多く含まれている。アルギニンは動物の精子に共通して多く含まれており、アルギニンを欠くと精液中の精子の数が減り、逆にアルギニンを与えると正常な数に戻ることが実験で証明されている。

 小泉氏は語る。「またニンニクにはアリチアミンという筋肉を活性させるビタミンが多く、他にもアリシンやスコルジニンという強壮作用を持つ成分が含まれており、世界中の人々が大昔からスタミナ源として重宝してきました。古代エジプトのピラミッドを造った労働者たちもニンニクやタマネギを食べながら作業していたことがわかっています」

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