• TOP
  • 特集
  • 黒人男性のモノがビッグだというのは「世界の都市伝説」か

特集

2010.09.27 14:57  週刊ポスト

黒人男性のモノがビッグだというのは「世界の都市伝説」か

 世界性愛事情評論家の渡辺ひろ乃氏は、慶大卒業後、数年間勤めた外資系金融機関を退社し、5年間にわたり40か国・400都市を旅した。渡辺氏が振り返る。

「マイアミ、ロス、ニューヨーク……たいていのアメリカ人は日本娘のワレメが横一文字に割れていると信じていました。フランス男の思い込みも傑作でしたよ。彼はインテリで谷崎潤一郎を読みこなしていたけど、日本人の性が倒錯していると決めつけていました。開口一番『日本人は縛りや覗きが好きなんだろ』って」

「黒人男性のモノがビッグだという伝説は、日本人だけじゃなくて白人の間にも広く流布しています。何より黒人自身がデカイというのを盲信していて、何かあると『オレのディックを見てみろ。一生、忘れなくなるから』なんて自信たっぷりに口説いてきます」

 実はそれほどでもない?

「陰毛がチリチリで玉みたいになっているから、ペニス全体があらわになって大きい印象を受けるんじゃないかな」

「ナイジェリア人は日本人のよりちょっと長いけど、平均的なヨーロッパ白人よりは小さかった。純粋な長さだけだと、オーストラリアの彼が凄かった。挿入したら、たちまち子宮口まで届いたうえ、まだ拳一個分が外にはみ出してました。あとプエルトリコ人のは25センチほどあったし、太さもトイレットペーパーの芯サイズ。噂だとスーダン人がチャンピオンらしいですが、まだ私は遭遇していません」

※週刊ポスト2010年10月1日号

関連記事

トピックス