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2010.09.27 15:06  週刊ポスト

中国人 日本のAV観て日本人を変態だと思う人もいる

ノンフィクションライターの安田峰俊氏が教えてくれた。

「日本のAVはダントツの人気です。小澤マリアと原紗央莉がツートップの支持を得ていて、あとは紅音ほたるあたりでしょうか。今年の4月11日には、蒼井そらのツイッターがひと晩で1万人の中国人フォロアーを生むという“大事件”になったのも記憶に新しいところです」

中国では成人保健・生殖健康展示会と称するセックス産業のイベントが各地で開催されており、村西とおる監督やソフト・オン・デマンドをなど日本のAV関係者、メーカーも積極的に参加している。

AV人気が漢字の母国に影響を与えているという話も聞く。安田氏に尋ねると、彼はうなずいた。

「中国で女優は“女演員”ですが“女優”と書けばズバリAV嬢のことを意味します。“ヤメテー”も有名な日本語で、これを知ってる中国人はAVから知識を得た確率が高いんじゃないでしょうか」

中国人は日本人を「結婚したい外国人」の1位にランクする一方で、“小日本”と侮蔑もしている。顔射やロリコン、熟女、レイプなど豊富なアダルトコンテンツを真に受け、日本人を変態だと信じて疑わない中国人だって少なくない。

※週刊ポスト2010年10月1日号

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