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2010.09.27 15:11  週刊ポスト

中国の「纏足」(てんそく)は「性技」と深い関係があった

「おそらく中国ほど足にまつわる性的快楽を求めてきた国はないでしょう」こう語るのは、『中国セックス文化大革命』(新潮社刊)の著者である邱海涛氏だ。

 また、とある店のマスターはしたり顔でいう。

「足には人体で一番たくさんの神経やツボが集中しているからね。足は第二の心臓どころか、第二の性器なんだよ」

 中国人と足との性的な関係は「纏足」(てんそく)を抜きにして語れない。

 最近の中国では、纏足の女性との交合を髣髴させる「足交(ヅージョ)」なる性技が流行中だ。邱氏も足と性の深い相関性を重視する。

「足のセックスという意味で、男性はペニスのかわりに足の指を女性に挿入します。経験者は口を揃えて、今までの性器結合より言葉で言い表せない楽しさがあるといっています」

※週刊ポスト2010年10月1日号

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