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B94デカパイAV女優 AV専門学校で受講生のアソコ咥える

 まだ「巨乳」という言葉がなかった頃、『シスターL』(85年)などの人気作品で「デカパイ女優」と呼ばれたのが菊池えり(1965年生まれ)。94センチというはちきれんばかりのバストで世の男性の股間を熱くした彼女だが、2000年代に入っても根強いファンも多く、かつての出演作品の売れ行きも好調だという。(週刊ポスト2003年9月5日号より)

 黒人ダンサーと離婚。一時はやはりAV界のカリスマ女優として知られた樹まり子と六本木のクラブでママをしていた。その彼女は、2003年春に開校した「世界初の本格的なAV制作専門校」「AVカルチャーズスクール」の名誉特別講師に就任していた。

 同校ゼネラルプロデューサー・広瀬春彦氏が語る。
 
「講義内容はズバリ「男優論」。AV女優に喜んで演技してもらうにはどうしたらいいのかを、男優志願者に指導。時には生徒のそれをくわえたりと体を張って教えていました。脂が乗りきった彼女の妖艶なボディに生徒も感動していました」

 ところがその後、突然失踪。知人らによるとAVで稼いだお金を元手に渡米して現在はニューヨークに滞在中という。

 彼女と親しいAV男優の久保新二氏はいう。

「もともと名古屋でもストリッパーをやってたし、本場でエンターテインメントをもっと勉強したいという意向を持っていましたね」

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