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2010.10.05 11:00  NEWSポストセブン

家電製品発表会で記者たちが驚いた「持って帰れない記念品」

つるの剛士


10月4日、六本木ミッドタウンで行なわれた、パナソニック「エコナビ」新製品発表会。通常メーカー主催の発表会は何らかの「記念品」がプレスに配られるのだが、今回の記念品は「持って帰れない」という。なんと「木」だ。

とはいえ心配はいらない。発表会に出席した記者一人一人に、新製品資料と一緒に配られたのは「植樹予定先告知カード」と呼ばれるA4の紙だ。

これ実は、パナソニックのエコナビ家電の購入者に渡されるものと同様の紙で、「エコナビ搭載家電、ご購入ありがとうございます。あなたの1台は、この学校やこの場所の1本になります。」と書かれている。

記者のもらった紙には「ケニアにマクハミアという木を植えます」と書かれていた。

新しく「エコナビ家電」の宣伝キャラクターとなる草刈民代、つるの剛士と、会場に取材で集まった記者433人。合計で435本の植樹がこの発表会の「記念品」になったというわけだ。

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