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2010.11.01 17:00  NEWSポストセブン

映画よりすごい 未発売『アバター』3Dを手に入れる方法

未発売の『アバター』ブルーレイ3D


 この長い不況から脱出するキーワードのひとつに「背中を押す最後のひと押し」という言葉がある。

 来年7月の地上波アナログ放送の停波を前に、デジタルテレビの販売競争は苛烈なものとなっており、最終段階を迎えている。

 その、テレビ購入を踏み切らせる「最後のひと押し」に超強力なものが登場した。

 パナソニック 3Dビエラなどの対象商品を買うと、未発売の『アバター』ブルーレイ3Dソフトをプレゼントする、というものだ。
 (すでに『アバター』2D版はことし4月に販売されているが、3D版は未発売)

  「アバターなら映画館で見たよ」という人もたくさんいるだろう、しかしこの3Dソフト、今更ながら「必見」という声が各所から挙がっている。

 「映画館でアバターを見た人ほど、ビエラの3D画面に対して『おおっ』という声を上げているようです。コントラストの強い、際立った映像。奥行き感の強さ。量販店の店頭で今視聴をしていただいていますが、とにかく見る人に強い印象を与えているんです」(パナソニック広報・笠さん)

 映画館の上映はスクリーンに映像を「投影」してその「反射光」を見る。それに対してプラズマテレビは、画面内側に光源があり、「透過光」を見るわけで、内側から光る際立った映像が特徴。コントラスト(画像の明暗の差)は一段と強くなるのだ。

 「間違いなく最高の3D映像です」(パナソニック広報・笠さん)とメーカー側が胸を張るのもなるほどなのである。

 映画館で世界中に「3D映像の衝撃」を与えた『アバター』を、プラズマテレビの3Dで見直す意味がここにある。

 確かに、記者が昨年新宿バルト9で「XpanD方式」(3D映画の視聴方式のひとつ)で観た『アバター』は、何となく薄暗い映像だなあ、これも雰囲気なのか、と思わせるもの。その後、埼玉県の109シネマズ菖蒲で「IMAX3D方式」で観たときは、その映像美にさらに驚いたものだ。ところがプラズマテレビの3D(フレーム・シーケンシャル方式という)は、さらにその上を行く映像だというのだ。

 まずは、量販店店頭で体験してみることをおすすめする。ただしあまりに強く“背中を押され”て、びっくりしないようご注意を。

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