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2010.11.02 17:00  週刊ポスト

世界有数のSEX先進国・ドイツのSEX見本市に11万人来場

 ドイツの首都・ベルリンの中心地に位置し、国際会議なども頻繁に行なわれる「メッセ・ベルリン」で10月21日、飽くなき快楽を追求し続けるセックス産業関係者たちが世界中から一堂に会した「セックス見本市」が開かれた。「セックス見本市」とは一体何なのか?

 大きな乳房を揺らしながら全裸の女性が会場を闊歩する。その横で、金髪の有名ポルノ女優たちが周囲に群がる観客を挑発するような視線で、ポールダンスやストリップショーを繰り広げる―。

 これは、10月21日から4日間にわたって開かれた、世界最大のアダルト国際見本市「ヴィーナス・ベルリン」の会場の様子。世界60か国からアダルト・グッズメーカーや映像メーカーなどポルノ関連会社300社が集結した。

 ドイツといえば自動車産業など先進工業国のイメージが強いが、実はセックスの分野でも世界有数の先進国であり、アダルト産業で上場している企業もあるほど。そうした背景もあり、数あるセックス見本市の中でも、ここドイツの見本市が最も規模が大きいという。

 会場となったベルリン・メッセはドイツ最大級の展示場の一つで、広さ約2万5000平方メートル。そこに20ユーロ(約2300円)の入場料を支払った一般参加者が1日約2万8000人、のべ11万人超も来場した。

※週刊ポスト2010年11月12日号

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