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2010.11.02 17:00  女性セブン

美人漫画家「顔なんて関係ない世界だけど、キレイで損はない」

パナソニック ナノケアEH-SA60

 限られた時間を有効に使うため、二つ以上のことを同時に行なう“ながら”が注目されています! 漫画家のかなつ久美さん(46)に忙しくてもあきらめない秘訣を教えてもらいました。

「1日中座りっぱなしだとお尻が椅子みたいに太るので、トイレに行きながら、ももの裏を伸ばしています。お風呂では、イボイボのない白い軍手に石けんをつけて足を下から上へ絞ってリンパマッサージ。夜は『ナノケア』の『ナノイー』を浴びて寝ながらエステ。週刊連載をやっていた頃のクセで、私は、2つの事を同時にやらないと気がすまない“ながら人”。忙しくても諦めたくないんですよ」

 とかなつさん。その肌は陶器のようになめらかで、すっと伸びた足は美しい。

「30代半ばで離婚。雑誌に載った自分の顔を見て、こんなにブスだったのかと愕然としました。この先、彼氏ができるのかな…と焦って美を人生のテーマにしました。忙しいのを理由にして、何もやらなければおばさんになってしまう。頑張れば肌は応えてくれることを知り、美容が楽しくなりました。

 よく漫画家っぽくないねっていわれます。“漫画家=太っていて眼鏡にベレー帽”のイメージなのでしょうか(笑い)。漫画が面白ければ顔なんて関係ない世界だけど、どんな仕事をしていてもキレイで損はない。職業に関わらず美容はやっていましたね」

※写真は寝ながらエステと集中エステの1台2役。スチーマー ナノケアEH-SA60 3万2800円(編集部調べ)/パナソニック

※女性セブン2010年11月11日号

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