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女性の性感帯6か所とその触り方を医師と専門家が丁寧に指導

2010.11.04 10:00

「(女性の)ひとりHは恥ずかしいこと、と思っている人にこそチャレンジしてほしいですね」というのは、婦人科医師の松村圭子さん。となれば、性感帯がどこにあるのかを知る必要があるが、松村さんと『もっと知りたい!オンナのコのひとりえっち』(コアマガ

「(女性の)ひとりHは恥ずかしいこと、と思っている人にこそチャレンジしてほしいですね」というのは、婦人科医師の松村圭子さん。となれば、性感帯がどこにあるのかを知る必要があるが、松村さんと『もっと知りたい!オンナのコのひとりえっち』(コアマガジン刊)などの著書があるフリーライターの桜木ピロコさんに各性感帯と触るコツを聞いた。

【首すじ】
「表面に太い血管が走っているところは神経が発達していて敏感です。頸動脈のあたりに感じる女性も。触れているのが他人の手だと妄想すると興奮度がUP」(松村さん)

【胸】
「乳房は9割が脂肪で神経がないので直接快感は得られませんが、男性に愛撫されていると思いながら手のひら全体で触れると、興奮が高まります」(松村さん)

【そけい部】
「そけい部(脚のつけ根)はリンパが豊富で、血管も太く、とても敏感な部分です。腰骨のあたりから女性器に向かって指をすべらせるだけで興奮する人もいますよ」(松村さん)

【クリトリス】
「大陰唇と小陰唇の間をなで、円を描くようにクリトリスを触るのが一般的。一定の速度と強さを保って続けると、オーガズムに至ることも」(桜木さん)

【耳たぶ】
「皮膚のやわらかい部分は触る指先から気持ちよさが伝わります。触感を楽しみつつ、耳の穴から耳たぶにかけて指をすべらせ、男性に愛撫される気分に」(松村さん)

【乳首】
「人さし指で転がすように動かします。痛みを感じるようであれば、手のひらを使ってゆっくり転がして。敏感な場所なので優しく触れましょう」(桜木さん)

※女性セブン2010年11月18日号

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