• TOP
  • 特集
  • 独「セックス見本市」中国製品は理解不能とバイヤー指摘

特集

2010.11.05 17:00  週刊ポスト

独「セックス見本市」中国製品は理解不能とバイヤー指摘

 10月21日から4日間にわたって開かれた、世界最大のアダルト国際見本市「ヴィーナス・ベルリン」。世界60か国からアダルト・グッズメーカーや映像メーカーなどポルノ関連会社300社が集結した。
 
 今年、業界関係者が警戒心を露わにしたのは経済成長著しい中国企業の進出。バイヤーらしき中国人が多数訪れていた他、複数の企業がブースを構えて商談を進めていたが、欧州のバイヤーの評価は、今ひとつのよう。

「過去に出展されていたものの模倣品が多いし、ミニペニスのバイブとか、指につけるコンドームなど、意味不明のグッズもある。我々には理解できないね」

 GDPでは今年日本を抜いて世界2位になったが、ことアダルト・グッズの分野ではまだ世界のトップレベルには達していないようだ。
 
※週刊ポスト2010年11月12日号

コメント 0

SNSでNEWSポストセブンをフォロー

  • LINE:友だちに追加
  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

関連記事

トピックス