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2010.11.05 17:00  週刊ポスト

不倫係長 尻のデカいOLに「首四の字固めかけて」と懇願

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は27才OL からの、不倫にまつわるお話だ。

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 「上半身はサラブレッド、腰から下は道産子」といったのは競馬好きの元カレ。そうなんです。私の最大のコンプレックスは下半身デブ。だけど、係長とイケナイ関係になってやっと気にならなくなりました。

 係長はラブホに入るとすぐ、「ショーツのまま顔の上にまたがって」ってせがむんですよ。そして、顔面を私のお尻にグリグリ。大きなお尻を顔いっぱいに受け止めている時がいちばん癒されて興奮するんだって。
 
 私の巨尻が役に立ってると思うと、ちょっと嬉しかったんですけど、先日は「太股で首を挟んでくれないか」っていうんです。プロレスの“首四の字固め”の要領で軽く絞めてくれって、泣きそうな目でねだるからそのとおりすると、たちまち目がランラン。
 
「肉の塊に圧迫されてる感じがたまらない」とうわ言のように繰り返すんです。そんなワケで最近は、不倫というよりお尻セラピーしてるみたいです。
 
※週刊ポスト2010年11月12日号

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