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2010.11.11 10:00  週刊ポスト

壁薄ボロアパートでHのカップル「隣の爺さんに聞かせてやれ!」

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は、風呂なしボロアパートに住む羽目になった彼と付き合う25才・美容師のお話だ。

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 私とのことがバレて、家を追い出された彼が住んでいるのは風呂なしのボロアパート。「なんか学生時代に戻ったみたいだ」って彼はうれしがっているんですけど、困るのはエッチの時。シャワーが浴びられないのは仕方がないとしても、壁が薄くて、隣の部屋のおじいちゃんの咳払いまで聞こえるんですよ。あえぎ声なんかとんでもない。キスの音まで聞かれちゃいそう。

 私の部屋に来てほしいけど、彼は「畳の上でするのがいい」って。「音が気になるから」っていうと、「じいさんにココのペチャペチャって音、聞かせてやれ。喜ぶぞ」ですって。そんなことをいいながら私のアソコをグリグリっていじるんですよ。思わず「ああ」っていうと、「今の声、丸聞こえ」といいながらショーツを脱がせられて……。

 粘膜の擦れる音まで大きく響くような気がして、「集中できない」って文句をいったら、「そうかァ? そのわりに腰は高速回転していたぞ」ですって。もう、バカっ!
 
※週刊ポスト2010年11月19日号

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