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2010.11.14 17:00  週刊ポスト

【予告】小向美奈子のFカップが飛び出す「リアル3D」カード

 今や映画、テレビと3Dブームだが、ついに写真でもそれが実現する。次号の『週刊ポスト』(11月15日発売)で、写真家・清水清太郎氏が撮影した小向美奈子(Fカップ)の「リアル3D」カードの特別付録がついてくる。はたして「リアル3D」とはいかなるものなのか、清水氏が解説する。

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 次号の『週刊ポスト』で僕の撮った「リアル3D」が、誌上で初めて公開されます。これは8年ほど前から構想を練ってきた作品です。いわゆる青と赤のメガネで見るアナグリフの時代は終わりました。画像がこちら側に飛び出してくるプラスの画像、それと奥行きを見せるマイナスの画像とのコンビネーション。これこそがメガネなしで見られる本当の3D写真なんです。

 今回、僕の撮った「リアル3D」はコンピューターで背景だけを引っ込めて立体感が出ているように見える従来の“擬似3D”写真とは違います。特殊カメラを使い1回のシャッターで13枚の写真を同時に撮り、その中から8枚を選び合成して作るという僕でしか撮れない立体感のある写真です。

 ご存じのように我々の住んでいる世界は三次元、つまり、生まれた時から3Dの世界で生きているのです。ですから3Dの作品も日常の風景のように、無理がなく楽に見られなければ意味がありません。その意味で、次号の「リアル3D」は、僕自身納得のいく仕上がりになりました、本物の3D写真とはこういうものかと実感してください。

※週刊ポスト2010年11月19日号

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