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2010.11.28 17:00  女性セブン

熟女AV女優加山なつこ(39) SEXはテクより愛情ないと感じない

加山なつこ

 最近人気の熟女ものAVだが、『となりの奥さんはムチムチボイン』(マドンナ)などの作品に出演している加山なつこ(39)にインタビュー。

 豊満なボディーで、性格はおっとり、話し方はスローペース。そんなキャラクターから“癒し系の母親”という役柄を求められることが多いという彼女。そんなAVでの撮影で、感じられるかどうかは、男優のテクニックよりも気遣いひとつで決まってくるという。

「例えば、ベッドの上でエッチをする前、カメラが回っていなくても、男優さんが布団の下でそっと手を握ってくれたりする。それだけで、気持ちのはいり方がぜんぜん違うんです。女性ってやっぱり、男性と違って、少しでも愛情がないと感じられないと思うんです。精神的な部分ってすごく大事ですよね。それは、プライベートでのセックスでもAVの撮影でも同じなんです」

 プライベートでは最近、年下の男性と交際することが多いそうだが、あえて化粧やファッションなどで若作りしないように心がけている。

「少し前、ひと回り年下の男性とつきあっていたんです。その彼から“年相応でいい。無理せず、そのままでいい”っていわれたんです。それで、肩の力が抜けたというか、変に若作りしようという気がなくなりました。私ぐらいの年齢になってくると自分のことをオバサンって思いがちだけど、相手はそんなこと意外と気にしてなかったりする。ありのままでいいんだって。40代なら40代の、50代なら50代の、その年齢なりの魅力があるんだと思います。

 でも、魅力的でいるには、セックスもすごく大事。セックスがなくなっているのなら浮気をすすめるわけじゃないけど、夫以外の男性からも性的な対象として見られるように、オシャレして出かけたりするのも必要だと思います」

撮影■矢口和也

※女性セブン2010年12月9日号

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