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2010.11.30 17:00  週刊ポスト

OL達の夢「立ちションしたい!」「射精の快感を味わってみたい!」

 出合い頭にぶつかった男女の心が入れ替わる、というのは古典的なフィクションだが、女性に関心が芽生え始めた少年時代、「女になって女体の秘密を探ってみたい」と誰でも一度は思ったはず。そう考えるのは女性も同じようで、男に生まれ変わってみたいという願望はある模様。今回は、5人のOLに、男になってやってみたいコトをぶっちゃけてもらいました。

のぞみ(メーカー・29歳):この間、珍しく新聞読んで驚いちゃった。30歳以下の独身男女の収入を比べたら、今や、女のほうが高いんだって。

ハナ(小売・27歳):そうなんだ~。でも、全然不思議じゃない。だって、職場の同僚を見ても男は全然モーレツじゃない。それで女より稼げるわけないもん。

アキ(サービス・25歳):ウチの会社の上司もみーんな「20代は女子の方が優秀」って口を揃えてる。

ゆめ(金融・26歳):仕事の面では男女の格差は少なくなったよね。

カナ(IT・28歳):でもさ、仕事に限らず男がやっぱり羨ましいと思う瞬間ない? ほら、立ちションとかさ。

のぞみ:あ~。トイレが見つからなくて我慢している時、茂みの中で用を足してる男を見るとホント羨ましい。

ゆめ:手軽にサッとできるから、男はトイレの心配が少ないもんね。

カナ:でも、立ちションなんかより、射精の快感を味わってみたい!

のぞみ:だよね。たいていの男はセックスで毎回イケるんでしょ? 女は100回やったってせいぜい5~6回じゃない?

ハナ:ま、そういう人が多いだろうね。私は毎回3~4回はイってるけど。

のぞみ:うっそ~? 私、アンタに生まれ変わりたい…。

アキ:でも、男の射精と女のオーガズムの快感は別物でしょ。私はあのドピュッと一気に発射する感覚を体験してみたい。

※週刊ポスト2010年12月10日号

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