• TOP
  • 特集
  • 世界の絶倫男 ロシア人は週15回、シリア人は1日3~4回

特集

2010.11.30 10:00  女性セブン

世界の絶倫男 ロシア人は週15回、シリア人は1日3~4回

 文化が異なれば、作法もタブーも変わる。いわんや、セックスをや。世界の性事情について、色々聞いてみたところ、「絶倫男」の話が多数出てきた。44歳のカメラマンAさんは語る。

「ロシア人女性と結婚した男性から聞いた話。1回1回のセックスは極めて淡泊で特徴はないけれど、やたら回数を求めてくる。他のロシア人に聞いても、『ロシアでは週15だ!』って。月~土は朝晩、日曜は朝昼晩で計15回だって‥‥みんな、妻とほんとにそんなにしているの?」

 回数や持続力自慢は、他国でも多い様子。「スペイン人の友達が、“挿入は4時間、1日10時間くらいHしてるよ!”っていってたけど、ほんまかいな」(25才・商社Bさん)との証言も。

 中東・シリアでは、夫婦間でのセックスが一晩3~4回はデフォルト。

 でも、これは男性が婚前経験が少なく、3こすり半状態でいってしまうため。「挿入後、10分は普通だよ」というと、「どうしたらそんなに!」と尋ねてきたから教えてあげて、それを実践したら、奥さんから「どこで無駄遣いしてきたのか!」と浮気を疑われ激怒されたらしい。(前出・Aさん)

 最後は30歳の医師・Cさんのお話。「海外研修していた際、4人の妻がいるナイジェリア人の同僚に、『5人目にしてやろうか?』といわれ、『でも、オレのは大きすぎるから、同僚の、あいつとこいつとそいつに少しずつ大きくしてもらってからおいで』といわれました‥‥ただのセクハラ?」

※女性セブン2010年12月9日号

関連記事

トピックス