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2011.01.01 17:00  週刊ポスト

「四十八手」どころではない 実は体位は568個あった!

 昔から性体位は「四十八手」といわれるが、実は単に据わりのいい数字が選ばれただけにすぎない。では、いったいどれぐらいの数の体位が可能なのか──女性外性器8330例を研究したドクターKは、566体位が存在するとの結論に至った。俯臥位・仰臥位・半仰臥位・立位・座位・側臥位の6つの基本姿勢をベースに置き、背骨、股関節、膝という動きが可能な3部位の動きを加えたものだ。以下、ドクターKから「様々な工夫ができる基本体位」を教えてもらおう。

 * * *
男:俯臥位・閉股
女:仰臥位・開股

 これはいわゆる正常位。俯臥位は、様々な工夫ができる基本型。古来、日本では「本手」とか「本どり」とかいわれ。正式な正常位というのは、男性は股を閉じて、開いた女性の両脚の間に入るのがオーソドックスなもの。この正常位は様々なバリエーションが容易に可能。たとえばペニスが小さい場合、あるいは女性が下付きの場合、尻を持ち上げるための腰枕をするとか、そういう工夫も無理なくできます。その意味でも基本的な型といえる。

※週刊ポスト2011年1月7日号

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