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2011.01.02 17:00  週刊ポスト

服を着たままでも…いつでも思い立ったときに結合可能な体位

 よりよき性のために生涯を賭し、8330人の女性器を見たドクターKは、セックスを〈お互いの気持ちを通じ合わせるための一手段、コミュニケーションの方法〉と位置付けた。本誌は、氏の遺稿が現代人の性生活=コミュニケーションの福音となると確信する。氏によると、568の体位が可能。そのなかから自分に合った体位を見つけることが大切だという。以下、氏の遺稿からそのなかの半仰臥位についてのバリエーションを紹介する。

 * * *
 半仰臥位とは、男性が後ろに半分倒れて、背もたれをするか後ろ手をつき、前に脚を投げ出している状態のところに、女性が跨がって結合する体位。女性が主導権を持っている。

男:半仰臥位・閉股
女:座位・背面・上体伸展

 この体位は、いつでも、どこでも、思い立ったときにできる体位だといえる。男性がほとんど手を使えない状態で、女性主導で男性の上に座り込む。そして両膝を曲げてしゃがみ込む姿勢をしたり、同じく男性の上に座り込んだとしても、床に膝をつく姿勢や、様々なバリエーションが考えられる。つまり、この体位であれば、女性はパンティを取り除きさえすれば、洋服を脱がせなくても、また洋服を汚すこともなく結合が可能なのだ。

※週刊ポスト2011年1月7日号

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