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2011.01.06 17:00  週刊ポスト

正常位好きの原紗央莉 「メス豚め」の言葉責めはNG

原紗央莉

 2009年のAVデビュー作は10万本超の売り上げを誇る、現役AVトップ女優原紗央莉(23)。彼女に、“昭和のSEX”250万部ベストセラーの『HOW TO SEX』(1971年・KKベストセラーズ刊・奈良林祥著)を読んでもらった――。

 * * *
 私はおっぱいがすごく感じるんで、こんな風に愛してもらえるとうれしいな。できれば、胸全体を持ち上げ寄せてもほしい。おっぱいの谷間をつくってもらって、それを自分で見るのが大好きで、すごく興奮しちゃうんです。乳首がクリトリスと直結しているから、同時にいじられるのも最高ですね。

 乳房やクリトリス、ヒップっていう「ある性感帯」だけでなく、耳とか脇の下など肉体全部を愛して「なる性感帯」を開発しろっていうのは、女の子としても賛成です。私は足の指を唇で愛されると、かなりうずいちゃいます。だけど、足の指を舐める前に、ちゃんとシャワーを浴びさせてほしい。汗や体臭フェチもいいんだけど、女の子には清潔志向がありますからね。男性には、そこをわかるデリカシーがほしいです。

 あと言葉も大事。「こんなに濡れてるよ」とか「乳首が勃起している」なんて耳元で実況されると身体中がゾワゾワってきちゃう。ただ、「メス豚め」なんて、上から目線で汚くののしられるのはNGです。

 私が好きなのは基本的に正常位です。それと、おっぱい派だけに、体面座位で抱き合い、男の人が胸に顔を埋めてくれると母性本能までキューってうごめいちゃう。立ちバックで攻められながら、おっぱいを揉んでもらい、同時にヒップをやさしくスパンキングされるのもいいですね。

※週刊ポスト2011年1月21日号

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