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2011.01.07 17:00  週刊ポスト

早漏克服には 少なくとも一晩に二度以上SEXすること必要

 高度経済成長を遂げ世界第2位の経済大国となった1971年の日本は、性文化も豊かになりつつあった。しかし、「自慰をするとバカになる」「膣を洗浄すれば妊娠しない」など、性の誤解や偏見が依然として残っていたのも現実だった。

 そんな時代に、主婦会館生活相談室長を務め、結婚カウンセラー業に専念した奈良林祥氏は『HOW TO SEX』(KKベストセラーズ刊)を上梓。そこに通底するのは、「男女で悦びを分かち合う」という思想だった。そんな思想のもと、同著ではSEX豆知識も紹介されている。

【早漏克服法】
 早漏男性は、「少なくとも、一晩に、二度以上セックスすべし」なのだ。そして、「早漏が治るまでは、週四、五回は女を抱く」というハード・トレーニングに耐えること。(p147)

【精液の吸収】
(満ち足りた性交は)肉体的には、とくに女性に著しい変化が認められる。(中略)女性のこのような変化は、精液中の精液素(スペルミン)の吸収によって新陳代謝が高められ、活気を与えるためだともいわれる。(p64)

【最適な正常位】
「対面、男性上位」、ふつうにいう正常位とは、オーガズムを迎えるために、最も適した体位であり、オーガズムは、この姿勢で迎えるのが、一番無理がなくていいと思う。(p167)

※週刊ポスト2011年1月21日号

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