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2011.01.12 10:00  週刊ポスト

脳機能学者「死の瞬間の気持ち良さはセックスの200倍」

死の瞬間に「脳は幸福物質で満たされる」というのは、脳機能学者の苫米地英人氏だ。

「死を察知した脳はドーパミンやβエンドロフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を多量に出し“超気持ちいい状態”にします。これは自然死、他殺、自殺を問わず共通する幸福感です」

苫米地氏によると、死の瞬間に分泌されるドーパミン量は、セックスに比べて何と100倍から200倍もあるそうだ。

※週刊ポスト2011年1月21日号

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