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2011.01.13 17:00  週刊ポスト

ディック・ミネ氏 女の最高感覚地帯は「入り口にある」

 昔、ディック・ミネという大歌手兼大俳優がいた。元・日本歌手協会会長。いまもYou Tubeで「夜霧のブルース」「人生の並木路」ほかヒット曲が聴ける。20年前に82歳で没したが、数多くの自伝、随筆を遺している。『すりこぎ随筆』(光文社刊)より、以下、この傑物の語録。

 * * *
 女は、でかいチンポコに歓喜陶然となるのではないのか。本誌の素朴な疑問に、このエロ快人の箴言。

〈この年になってやっとわかったんだが、女の最高の感覚地帯は奥にあるのではなく、全部入口にあるんだな。入口を含めて一センチ以内、あるいはクリトリスの上とか、すぐ下とかが感度の中心地になっている〉

〈一物が小さいからといって悲しむこともいらない。ズバリ申し上げるならば、女のアレはナメてやることが一番いい〉

〈とくにいいのは、入れ歯をはずした歯ぐきで、大陰唇、クリトリス、小陰唇などを噛んでやる。すると、急所をおさえられた後家さんなどは、なにもかも放りだして、無茶苦茶に追いかけてくる〉

※週刊ポスト2011年1月21日号

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