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2011.02.19 17:00  週刊ポスト

巨乳礼賛の日本社会 小さな乳房の素晴らしさを説く声も

 男性は、巨乳への憧れが強いが、前代未聞の女性器研究を成し遂げた「ドクターK」は〈過ぎたるは及ばざるがごとし〉〈巨乳信仰から足を洗わないといけない〉と手厳しい。
 
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 乳房の9割は脂肪だから、大きさは授乳能力とは無関係。そのうえ〈大きな乳房は脂肪層が厚いため、知覚神経が皮膚の末端まで到達せず感じにくい〉。〈逆に、小さな乳房の方が、感覚受容体の面積に占める割合が大きいため、性感が強いともいえます〉

 また、乳頭や乳輪の色についてもドクターKは〈色のついているところに感覚神経の受容体の分布が密だということです。その意味でピンク色の乳房がいいとは限らないということです〉と断じている。

 というわけで、とかく「巨乳」がもてはやされる現在ではあるが、あまり「巨乳信仰」に影響されすぎない方がよいかも。

※週刊ポスト2011年2月25日号

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