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2011.02.20 17:00  週刊ポスト

「膣部に強く息を吹き込むのはダメ」と8330人の性器見た男

 日本人女性8330人の女性器を研究・分析した「ドクターK」は、女性器に対する愛撫の技術を指南する──。

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 ドクターKは、女性の尿道口も〈舌でやさしく愛撫されると強烈な性感が生ずる〉性感帯という。〈まず尿道口に、舌先でそっと触れてみるのがいいでしょう。あるいは、舌先で軽くツンツン突ついてもいい。ここで女性の体がピクンと反応したり、腿に力を込めるのが感じられるかもしれません〉と説明。
 
 それでもしばらく触れたり突いたりして、女性が慣れてくるのを待つと今度は、〈もうすこし強い刺激でも大丈夫だと判断できたら、舌先を尖らせてペロペロと舐めはじめるのがいいでしょう。ただし、あくまでもソフトに、です〉
 
 決してあせらず、じっくり時間をかけて舐め続けることが大切だという。また、ドクターKは、膣を愛撫する際に〈膣へ息を吹き込む〉ことを禁じている。
 
〈女性の体は男性とは違い、外界と腹腔とがいわば連続しているので、ちょっと考えられないようなことが起こりうる〉のだという。

 膣部に強く息を吹き込むと、腹腔内の気圧が上がって横隔膜が上昇し、今度は愛液を吸うように膣から空気を吸い上げると、今度は気圧が下がって横隔膜が降下する。その結果、〈横隔膜の上下は、つまり胸郭の収縮、拡大だから、こうした膣からの吸気、排気は場合によっては相手の女性の呼吸困難を引き起こすこともある〉というのだ。〈女性はそれによって快感を覚えるどころか、苦痛を感じる〉のである。

※週刊ポスト2011年2月25日号

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