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2011.02.24 16:59  週刊ポスト

セックスアドバイザーOLIVIA氏 「触りあいっこ」を推奨

男性諸兄なら当然おわかりだろうが、男にとって最大の性感帯は「ペニス」である。しかし、ペニスと一口にいっても「感じるポイント」と「そうでもないポイント」があることを正確に理解する必要がある。

『誰も教えてくれなかった 飽きない!セックス』(角川マーケティング刊)の著者のひとりである女性セックスアドバイザー・OLIVIA氏はこう語る。

「肝心なのは、男性が女性に“こうしてくれ”と口で伝えるのではなく、自分の手で女性の手を握り、導いてあげること。すると興奮が高まるとともに、的確な位置を女性に知らせてあげることができます。

私が特にすすめるのは、“触りあいっこ”。女性器とペニスには起源を同じくする相同器官が多く、クリトリスはペニスの亀頭、陰茎小帯(ウラスジ)は小陰唇、陰のうは大陰唇にあたるといわれています。男性が女性器を手で触ってあげながら、もう一方の手で対応する自分のパーツに女性の手を導き、“ここはこういう風に触って”と指導すると効果的です」

さらに、女性の指をペニスに見立て、「口の中でこんな風に舌を動かすと気持ちいい」と実演してみせるのも効果的だ。なにより実際に女性に愛撫を受けているときに恥ずかしがらずに声を出し、ヨガり、女性に気持ちよさをありのままに伝える。それが彼女を興奮させ、テクニックを上達させる。その利益は全てあなたに返ってくるのだ。

※週刊ポスト2011年3月4日号

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