• TOP
  • 特集
  • 55才女 初体験で彼氏が「イク~」といい「どこへ?」と聞く

特集

2011.03.21 15:59  女性セブン

55才女 初体験で彼氏が「イク~」といい「どこへ?」と聞く

このたび、全国の40才から69才の女性1000人に性に関するアンケートを行った(メディアパーク調べ)ところ、「初体験はどうでしたか?」という質問に、「良かった」が13.5%で「悪かった」が29.3%、「どちらともいえない」が57.2%となった。

「良かった」が13.5%とあまり多くないことに、『ずぼらちゃんのSEXバイブル』(ソフトバンク クリエイティブ)などの著書がある婦人科医の松村圭子さんは「未経験の女性には、膣の入り口に襞状の“処女膜”があります。男性器が挿入されると、襞によってせばまっている部分が広がってしまい、裂傷ができる。これが痛みと出血の理由。よって、初体験で“気持ちいい”“良かった”と感じる女性は基本的には多くないのです」と解説する。

また、この「初体験」だが、その際の印象的なエピソードを聞いたところ、「痛い」「こんなものか」「よくわからないうちに終わった」。この3つの回答が多かった。

「15才のとき、ナンパされた先輩の自宅でしました。痛くて気持ちいいとは思えなかった。翌日は無意識のうちにガニ股気味になっていました」(44才・専業主婦)。

ほかには「彼が“イク~”といったとき、私は“どこへ?”と質問してしまいました」(55才・専業主婦)という純情時代の回答や「ずいぶん昔のことであまり記憶にない」(46才・正社員)なんて人も。

※女性セブン2011年3月31日・4月7日号

関連記事

トピックス