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2011.03.29 15:59  女性セブン

64才女性 オーラルセックスは「相手への愛情なければ無理」

全国の40~69才の女性1000人を対象に性に関するアンケートを行った(メディアパーク調べ)。その中で、「フェラチオはしますか?」の質問に対する回答は、「自分からする」が20.0%、「相手に求められればする」が56.7%、「しない」が20.4%となった。

愛する人への優しさからか「求められればする」(52・正社員)のが過半数だが「絶対にイヤ。相手に対する愛情がなければとてもできない」(64・無職)という声も。強要されたことによるトラウマや、「不衛生で気持ち悪い」(41・専業主婦)と嫌悪感を抱く女性も多かった。
さらに、「フェラチオは好きですか?」と質問すると、54.7%が「嫌い」と答え、「どちらともいえない」が35.1%、「好き」と答えたのは10.2%だった。

巷ではフェラ好きの男性が多いのに対し、この結果によると女性は好きではないよう。“女性の愛と性”をライフワークに取材・執筆するエディター・ライターのマリリン満月さんは、「R40世代だとフェラは風俗のプロがやることだと思っている人はいますね」と指摘する。素人がすることではない、なんでしなくちゃいけないの?とまだまだ考えるのかもしれない。

そんな女性たちに対して、恋愛、官能など幅広い著作を持ち“ケータイ小説の女王”とも呼ばれる作家・エッセイストの内藤みかさんはこういう。

「コミュニケーション不足を感じますよね。女性の側も努力は必要かもしれませんね。相手が喜んですごく気持ちよさそうだったらやりがいもありませんか?」。   フェラチオに抵抗のある人は、性器を洗ってあげたり、優しく触れたりすることでスキンシップをはかってみては、という意見も。そうすることでお互いが盛り上がり、よりよいセックスにつながるかもしれない。大事なのはお互いを思いやる心なのだ。

※女性セブン2011年3月31日・4月7日号

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