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2011.04.15 15:59  週刊ポスト

最高齢76歳AV男優 採用理由は「非常にスケベな顔だから」

 ジャーナリストの山藤章一郎氏が、最高齢AV男優の徳田重雄さんにインタビューを試みた。山藤氏はこの日、人気シリーズ『禁断介護』の撮影に立ち会った。

 * * *
――元気に勃起してましたね。

 大学教授を思わせる風貌の徳田先生、恥ずかしそうに頭を掻く。

「76ですからね。女優さんとゆっくり向き合ってからでないと、若い人のようにはいきませんです。毎月1本『禁断介護』の撮影がありますから、体調管理には気をつけて。下半身の健康を維持するのは、日々の掃除洗濯、おっくうがらずになんでもやることです。足腰を動かすのです。

 59歳のときに、ヘンリー塚本さんという監督兼ここの社長と知り合って、出てくれといわれましてね。『あなたは非常にスケベったらしい顔をしていますから』と。大学出て、旅行代理店のサラリーマンで、この業界とは無縁でしたけど。70歳まで二足のわらじで。お客にバレたこともありますが、家内と娘は知りません」

――セックスした女性の数は?

「そんなこと数えませんよ。30まで童貞でした。初めての相手が家内です。浮気もいたしません」

『禁断介護』には、毎巻、サブタイトルがつく。

「義父の羞恥プレイに発情する箱入りM嫁」「濃厚接吻と生交尾」――徳田先生、どの作品も、手抜き、チン抜きすることなく、立派に勃てて熱演しているのです。

※週刊ポスト2011年4月22日号

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