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2011.06.01 15:59  女性セブン

43才人妻「年をとって性に対するタブーが少なくなったよね」

 セックスが気持ちよくないなんてもったいない。40代女性のなかには加齢とともに感じやすくなり、性生活を満喫する人も。そこで、アラフォー女子3人に集まってもらい、セックスについての座談会を開催。思わず大胆な本音も飛び出しちゃう!?

【座談会参加者】
真由美さん(42才・既婚):10才の娘がいる。セックス頻度は約2週間に1回。

加奈子さん(45才・既婚):14才の息子がいる。更年期の症状がなんとなく出はじめている。

恵美さん(43才・既婚):小学生の子どもがふたりいる。経験人数は比較的多め。

 * * *
真由美:「セックスレスのママ友は多いけど、うちは逆に40才を超えてから回数が増えたんです。というのも、娘がひとりで寝るようになったから」

加奈子:「わかるわかる! 子供を産んでしばらくしたら、気持よさも変わった気がする。大きすぎると思っていた主人を受け入れても、性交痛がなくなったし」

真由美:「痛いとセックスに集中でないし、濡れないしで悪循環ですよね。出産はセックスの面からしてもリスクじゃなかったと私は思います」

恵美:「若いときは途中で元気がなくなる夫を“サイテー”と思ってたけど、いまでは許せるようになりました。夫も私が生理周期の関係でなかなか濡れなかったりしても優しく愛撫してくれるし」

真由美:「うちはたまに夫と一緒にAVも見ますよ。昔は見ちゃいけないものって思ってたけど、そうでもないんだなって。夫婦の潤滑剤になるなら使えばいいと思う」

恵美:「年をとって性に対するタブーが少なくなったよね。“この体位もやってみよう”と積極的になれるようになったし。気持ちいいから素直に気持ちよさを探求できるっていうか。20代や30代のころは、セックスが痛かったり相手に緊張したりで、余裕がなかったもん」

※女性セブン2011年6月9日号

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