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2011.06.05 15:59  週刊ポスト

「愛撫は単調にならぬよう変化を!」テクに女性 実は舌打ち

 性に関する「通説」は数あれど、「愛撫に変化をつけろ」といった通説に異議を唱えるのは美人女医・宋美玄医師だ。それは一体どういうことか? 宋氏に話をきいてみた。

 * * *
 女性を指で愛撫する際には、常に「指の腹」を使うことを心がけて下さい。クリトリスを含め、性器周辺は非常に繊細で敏感な器官です。伸びた爪先で触ってしまうと過度な刺激となり、女性に痛みを感じさせてしまうことがあるため危険です。

 せっかくオーガズムを迎える手前まで昂ぶっていても、爪先の硬い感触による違和感でフッと我に返ってしまうことがあります。指の腹での優しいタッチを心がけて下さい。

 クリトリスの愛撫には、強い摩擦や激しい連打は必要ありません。1秒間に2~3回くらいのペースで、あくまでも「単調に」、スピードやリズムを変えずにタッチし続けます。

 セックス指南本などの影響からか、多くの男性は「愛撫は単調にならないよう変化をつけるべき」と考えたはるみたいですが、これは誤解です。女性は「シャレならんわ~!」と心の中で舌打ちしてます。

 愛撫のスピードやリズムが変化することは、爪先の愛撫同様「違和感」となり、女性のオーガズムの高まりをリセットさせてしまうことが多いのです。

※週刊ポスト2011年6月10日号

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