• TOP
  • 特集
  • 宋美玄医師「イケない女は男の愛撫の仕方に問題あり」と断言

特集

2011.06.10 15:59  週刊ポスト

宋美玄医師「イケない女は男の愛撫の仕方に問題あり」と断言

 6月4日に『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス 上級編』(ブックマン社)を刊行した産婦人科医・宋美玄医師によると、「刺激された場所」によって、得られるオーガズムにも違いがあるという。そして「女性のオーガズムの正体」に深く切り込む。

 * * *
「女性は皆オーガズムを感じられるんか」ということについて考えてみたいと思います。

 実は、女性に「オーガズムを経験したことがありますか」という質問をすると、「ある」「ない」という回答に混じって、かなり高いパーセンテージで「わからない」という回答が返ってきます。

 私の監修のもと、昨年『週刊ポスト』で実施した「女性3000人アンケート」でも、7.7%の女性が「わからない」と答えています。

 そんな女性たちには残念な事実をお伝えしないといけないんですが、「イッたかどうか判断できへん女性は、確実にイッたことがない」ということです。

 なんでここまでキッパリと断言できるかといいますと、オーガズムを一度でも体験すれば、「これがイクってことなんや」とハッキリ実感できるもんやからです。それほど疑いようもない強烈な快感が、オーガズムにはあるんです。

 最新の性医学では、絶頂に至らないことは「オーガズム障害」と呼ばれています。つまり、ほとんどの女性はイケる可能性を秘めているんです。どうしても絶頂を体験できないとすれば、それは経験が浅いんか、気持ちの上で何か不安な要素があるのんか。おそらくは、耳が痛い話かもしれませんけど、パートナーである男性の愛撫に問題があるんです。

※週刊ポスト2011年6月17日号

関連記事

トピックス