特集

高級バッグねだる女には「欲しけりゃバックでさせろ」が正解

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は、23歳飲食業の女性からの報告だ。

 * * *
 前から私を口説いている彼は、いわゆる成金。なんでも買ってくれるんだけど、「キスをすればお財布」とか「胸を触らせたら指輪」とか金額に見合ったことをさせるの。

 で、いま私が欲しいのはブランドのハンドバッグ。彼にいうと、「バッグが欲しけりゃバックから挿れさせろ」って親父ギャグ丸出し。一か月考えてOKしたけど、いやホント、ビックリしたなんてもんじゃない。彼のアレ、私のアソコとピッタンコなのよ。

 何回もイかされたあとで、「次は何が欲しい?」って聞かれて、「何もいらないから、またシテ」っていっちゃった。マジにイカされると、女って弱いのよねェ。

※週刊ポスト2011年7月1日号

関連キーワード

関連記事

トピックス