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2011.06.23 15:59  週刊ポスト

「膣痙攣」 結合が解けなくなった不倫妻を夫がトイレで発見

 女性がオーガズムに達したときに膣が収縮し、男性器が抜けなくなってしまうという膣痙攣。「都市伝説」との説もあるが、2009年5月にイギリスの大衆紙『ザ・サン』が報じたところによると、イタリア・ベルガモにあるアパレル店のトイレで事件は起こった。女性店員と警備員がトイレでセックスに励んでいたところ、彼女が「膣痙攣」を起こしてしまったというのだ。

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 トイレにこもっていたのはアンジェリーナ・マルセロさん(26歳)とサルヴァトール・マッツィ氏(37歳)の2人。アンジェリーナの膣痙攣により全裸のまま動けなくなっていたところを、勤務が終わるのを待っていた彼女の夫によって発見された。狼狽しきっていた2人だったが、結合が解けることはなく、結局医師を呼んで助けてもらったという。

 サルヴァトールは妻に家から追い出され、勤務中だったこともあり会社もクビに。一方アンジェリーナのほうも夫に捨てられたものの、仕事については、シフトを終えていたため解雇されずに済んだとのことだ。

 医学的には膣痙攣は都市伝説で、女性がペニスの挿入に対し極度の緊張を起こした結果、膣が閉鎖したような状態になることを指すようだが、伝説を広めたがるところはヨーロッパも日本も同じようだ。

※週刊ポスト2011年7月1日号

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