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2011.06.24 15:59  週刊ポスト

アイスを食べると絶頂に達する体重200kg女性のHPが人気

 男性にとって、女性のオーガズムはベールに包まれているものだが、アメリカではアイスを食べるとイク病気が報告されたことがあるという。ちょっとしたはずみでオーガズムを迎えてしまう持続性性喚起症候群(PSAS)という病気で、性的な行為は何もしていないにもかかわらず一日に何度も絶頂を迎えてしまうというものだ。

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 アメリカ・コロラド州のガビ・ジョーンズさん(25歳)はこの病気にかかったうえ、さらに“アイスクリームを食べる”ことで性的興奮を覚え絶頂に達してしまうという特殊な体になってしまった。それに気づいたのは10代の頃。アイスクリームパーラーでアイスを食べた際、まるで圧力が体を貫くような感覚に陥り、頭がぼうっとしてイッてしまったという。それ以来、オーガズムを感じるためにアイスを食べ続けた彼女。もともと太りやすい体質だった彼女は、今では体重200キロを超えている。

 しかしそんな体型を恥じるどころかポジティブに考えることにした結果、自分がオーガズムに達する様子を有料で配信するアダルトサイトを開設。全世界から太っちょ好きの男を集める人気サイトとなっている。

※週刊ポスト2011年7月1日号

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