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2011.06.25 15:59  週刊ポスト

「週に2度イク男は月1以下男より長生き」という英国発データ

 果たして普段、自分たちがしている射精は、本当のオーガズムといえるのか。男は女のように、「イク」ことはできないのだろうか。男のオーガズム最前線をノンフィクションライターの窪田順生氏が取材した。

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 実は、射精には快感のほかに別の効果もある。イギリスの研究者らのある試算によれば、週に二度以上オーガズムを得ている男性が10年以内に死亡する確率は、一月に一度以下の男性と比較して50%低いという。また、1990年にイギリスで発表された別の論文では、禁欲主義を採用しないプロテスタントの聖職者は、カトリックの聖職者に比べ、平均寿命以前に死亡する確率が低いことが報告されているのだ。

 オーガズムが長寿につながるとすれば、我々はますます真剣に、よりよい射精を目指す必要がある。

※週刊ポスト2011年7月1日号

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