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2011.07.04 15:59  女性セブン

47才女性「SEXするために睡眠時間が削られるのはごめん」

R40世代の女性500人にセックスについてアンケートを行ったところ、『あなたはここ1か月の間にセックスをしましたか?』の問いに、500人中、してる人は152人で30.4%、してない人は348人で69.6%だった。ちなみに既婚者では、375人中、してる人が125人、してない人は250人と1:2。やはりR40世代のセックスレス化は進んでいるようだ。

さらに、「してない」と答えた人に対して、『セックスしてない代わりにしていることは?』と質問してみたところ、「ゲーム」「映画観賞」「スポーツ観戦」「読書」「音楽鑑賞」「買い物」などが多い結果に。なかには、「好きな俳優に夢中になる」(48・自営、自由業)や、「いまは資格取得のための勉強中でそれどころではない」(43・正社員)。

その他、「気功」「ビーズ作り」「楽器の演奏」など趣味を挙げる人や、「年が離れているので仕方がない。ちなみに夫は10才上なので…」(48・専業主婦)という人。さらには、「セックスをするために睡眠時間が削られるのはごめん。そんな時間があったら、もっと自分のやりたいことをしたい」(47・公務員)も。

日本家族計画協会クリニック所長の北村邦夫さんはこう指摘する。

「セックスしたくない人は、ムリにしなくてもいいとは思います。セックスすることで夫婦の絆が深まるとはかぎりませんし。でも、せっかく夫婦でいるのなら、出会ったころを思い出し、見つめ合うところから、もう一度始めてみるのもおすすめです。お互いを思いやりながらコミュニケーションがとれるようになり、セックスもできるようになった人もいますので、諦めないで」

※女性セブン2011年7月14日号

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