• TOP
  • 特集
  • 激しく突けば女が喜ぶと思っていた課長 改心し腰で文字書く

特集

2011.07.05 15:59  週刊ポスト

激しく突けば女が喜ぶと思っていた課長 改心し腰で文字書く

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は、24歳・金融関係勤務の女性からの報告だ。

 * * *
 課長は私に挿入している最中はひたすらガンガン君。いくら若い女の体に飢えているからといって中学生や高校生の男子じゃあるまいし、力任せに突いてこられてもねェ。といったら課長、ションボリと「そうだったのか……」。激しく突けば女は喜ぶと思い込んでたみたい。まったく、奥さんとどういうセックスしてきたんだか。

 そしたらこの前は後ろからゆっくりと挿入して、途中から腰を大きくグラインドし始めたの。で、「なんて書いたかわかる?」って。アソコをかき回される快感に浸っていた私は「はァ?」。意味がわかんない。要は私の中でアレで字を書いて「何を書いたかゲーム」をやったんだって。

「せっかくオマエハシマリガイイヨって書いたのに」って、マジばかかも。でも腰回しセックスは超気持ちいいから、ま、いっか。

※週刊ポスト2011年7月15日号

関連記事

トピックス