国内

後藤田氏の議員宿舎不倫に「税金がH部屋に消えた」の指摘

 テレビ番組にも多数出演し、お茶の間でもお馴染みの流通ジャーナリスト・金子哲雄氏が、ニュースから「経済」を語るこのコーナー。今回、金子氏は、後藤田正純議員の不倫スキャンダルを取り上げた。

 * * *
『水野真紀「後藤田正純議員とブランド婚 誤算のどん底」』の後藤田さんには呆れました。銀座のホステスさんと不倫なんて無防備すぎです。いまどきぼくだって街を歩いていたら、「金子を見た」ってツイッターされる時代なのに。

 危機管理の甘さもさることながら、彼女を赤坂の議員宿舎に連れ帰ってしまったところに、彼の“ケツの穴の小ささ”を感じました。近くにANAインターコンチネンタルホテル東京だってあるのに!

 税金の使い道を考えさせられます。ぼくらが働いて払っている税金が、後藤田議員のH部屋代に消えているんです。この記事は芸能スキャンダルであると同時に、しっかり税金の使い方をチェックしていかなきゃいけないという警鐘を鳴らしています。

 政治家は新聞だけじゃなくて「女性週刊誌にどう書かれるか」を考えなければいけませんよ。こんなスキャンダルを書かれたら、本人はもちろん、党全体が女性票を失います。女性にはママ友とか横のつながりがあって、噂は男性よりずっと速く伝わりますしね。

(※編集部注:金子さんは後藤田議員のお相手が北川景子似だということにも随分引っ掛かった模様。怒りが増したようで…)

※女性セブン2011年7月14日号

関連記事

トピックス

別居していることがわかった篠田麻里子
《離婚発表》元夫はなぜ篠田麻里子の「言葉を信じる」ことになったのか 不倫疑惑に「悪いことはしていない」
NEWSポストセブン
行方不明になった隼都さん
《壱岐市高校生が遺体で発見》虐待疑惑の里親を「みんなで支える」教育長の聞き取りに複数の実親が出していた答え
NEWSポストセブン
当時、唐橋は交際について「そっと見守ってください!」とコメント(2018年10月撮影)
《メガネを外した貴重シーン》唐橋ユミが表情トロン、結婚相手の映画監督とラブラブデート現場
NEWSポストセブン
WBC表彰式後の大谷翔平(AFP=時事)
WBC決勝前、大谷翔平はなぜ「憧れるのをやめましょう」と言ったのか 心理士が指摘する“憧れ”の副作用
NEWSポストセブン
14年ぶり世界一に日本中が歓喜した
【侍ジャパン】次期監督、工藤公康が有力候補も「消極的」か 3年後の世界一に相応しいのは?
NEWSポストセブン
「次は芦田さんに司会を」という声もあるという(時事通信フォト)
芦田愛菜、名門私大進学に続いて期待される「紅白最年少司会」 女優・学業・司会の三刀流なるか
週刊ポスト
任意聴取時には「救急車を呼ぼうとしたが」とも話していたという
【肉声入手】京都タリウム殺人 完全黙秘の容疑者が知人に明かしていた「彼女の死後に宇多田ヒカルで号泣」「20万円の“弔いシャンパン“」
NEWSポストセブン
ベンチで存在感をはなつ城石(時事通信フォト)
《WBCベンチで存在感》栗山監督の横にいるイケメン参謀コーチは「フリーターからプロ入り」異色経歴と元妻は人気女子アナ
NEWSポストセブン
“年内8冠”への期待も(時事通信フォト)
藤井聡太が6冠制覇も“年内8冠”はあるのか 最大の敵は「ハードスケジュール」
週刊ポスト
決死の告白をした被害者の「メープル」さん(Netflix『全ては神のために:裏切られた信仰』予告編より)
韓国宗教団体・摂理の教祖、信者への性犯罪で何度も逮捕 数百人の日本人女性も被害に
週刊ポスト
麻薬特例法違反の疑いで警視庁に逮捕された道端ジェシカ容疑者(Instagramより)
MDMAで逮捕の道端ジェシカ容疑者「カエルの毒でデトックス」「嘔吐シーン」の不可思議な近況
NEWSポストセブン
WBCでは1番打者として活躍したヌートバー
《WBC優勝に貢献》ヌートバーの“愛されキャラ”に影響を与えた意外すぎる「日本の児童書」
NEWSポストセブン