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2011.07.10 15:59  週刊ポスト

「あそこのユルさ」に悩む女性は猫背と美人女医分析

「名器」と出会えるかどうかは運次第――。男性なら、誰もがそう思っているはず。しかし、女性の膣の締まりは、外見からある程度の判断ができるのである。美容外科医の田中亜希子医師が、医学的見地に基づいた驚きの判定法を伝授する。

 * * *
 私のクリニックには、膣の「締まり」を気にする女性患者の方々が数多くいらっしゃいます。パートナーである男性に、「緩い」といわれて思い悩んでいらっしゃるんですね。中には、「膣縮小術」という、性器にメスを入れる施術を希望する方もおられますが、まずは膣圧を高める筋力アップをご提案しています。

 膣圧、いわゆる膣の締まりを司る筋肉は、「膣括約筋」といわれ、「肛門括約筋」とともに「骨盤底筋」といわれる筋肉群に含まれています。この膣括約筋と肛門括約筋はつながっていますので、お尻の穴をぐっと締める力が強ければ、総じて膣圧も強いと考えられます。

 膣圧を測定することはなかなか難しいのですが、間違いなくいえることがあります。膣の「緩さ」に悩む女性は、背筋が大きく曲がった猫背だったり、左右どちらかに大きく体がねじれていたり、必ずといっていいほど姿勢が悪いんです。

 キチンとした姿勢をキープできない方の多くは、常に肛門括約筋がゆるんだ状態になっていることがわかっています。先ほど申し上げたように膣括約筋と肛門括約筋はつながっているため、膣圧にも悪影響を及ぼしていると考えられます。

 また女性器の色も、外見との相関関係があると考えられています。小陰唇や乳首の色を決めるのは、色白・色黒に関係なく、衣服にこすれたりする物理的刺激による色素沈着と考えられています。これは、女性の元々の体質に大きく左右されます。たとえば、肘の内側や首あたりから肩甲骨にかけて、ポツポツとシミができやすい人、また虫さされの痕が茶色いシミになってしまいやすい人は、性器についても色素沈着が起こりやすい体質といえます。

※週刊ポスト2011年7月15日号

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