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2011.07.30 15:59  週刊ポスト

加藤鷹 腰を軽く上下させるだけで何人もの女をイカせてきた

 真夏の運動で体力を消耗するが、それはセックスも同様だ。しかもこの猛暑と節電地獄の中、今年の熱帯夜は例年にもまして容赦なく男の体力を奪い取る。悩み深き男性のために、<疲れないセックス>を探る。ここでは、AV男優・加藤鷹が「疲れない」秘訣を伝授する。

 私はプライベートを含めて行為の前に「疲れるから嫌だなァ」と思ったことは一度もありません。「疲れる」と感じる男性は、大体の人が挿入してから発射するまで、ずっと「激しさの右肩上がり」を保とうとしています。激しいピストン運動だけを続ければ疲れるのは当然だし、セックスが苦痛に感じるのも無理はありません。

 男優が指もペニスも激しく前後にピストン運動するのは、結合状態を見せる演出です。実際は挿入したら、腰を軽く上下させるだけでOK。私はそれで何人もの女の子をイカせてきました。

 体位としては「側位」のように刺激が少なく、一見地味な体位を使いこなせるかがポイントです。セックスには体位の「流れ」があり、激しい動きの間にはゆったりした動きを挟むのです。いわばセックスのブレイク(休憩)ポイントです。動きに強弱をつければ長時間でも疲労を感じないはずです。そこに気づくことが、「疲れないセックス」の秘訣だと思います。

※週刊ポスト2011年8月5日号

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