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2011.09.11 15:59  週刊ポスト

高島彩も登録済みの排卵日予測サービス 生理の新語生み出す

かつて、女性の「生理」のことをナプキンの商品名にちなんで「アンネ」と呼んだ時代があったが、現在、中高生やOLなど若い女性は「ルナルナ」という新語で表現し始めているという。

『ドナドナ』のメロディが流れるCMで認知されつつある女性向け健康サイト「ルナルナ」は、過去の生理日の入力で、次の生理日や排卵日を予測する携帯電話専用の有料サービスだ。2000年からスタートし、現在200万人もの会員数を誇る。8割が20~30代の女性だ。フリーアナウンサーの高島彩の女性誌連載コラムによれば、彼女も登録済みという。

「女性がいままで手帳につけていた記録を、携帯に入力するのがルナルナです。学生やOLなど戸外活動する女性を想定しており、生理日予測に応じて旅行の日程を組んだり、生理用品を準備したり、着る服に気をつけたりできるわけです」(運営会社の担当者)

しかし、このルナルナは女性のセックス観も変えつつあるようだ。看護師の女性(27歳)が語る。

「ルナルナのおかげで排卵日がちゃんとわかるようになったから、男とエッチする時も安全日なら特に避妊しなくなりました」

彼女の他にも「ルナルナで安全日なら中出しでも大丈夫でしょ」という無防備な声が聞こえてきた。

「生理日予測は企業秘密の手法で算出し、基礎体温の入力などデータが多いほど精度が高くなります。ただし、100%の精度ではないということはきちんと表示しています」(前出担当者)

※週刊ポスト2011年9月16・23日号

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