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2011.09.13 15:59  週刊ポスト

前代未聞の「バイブを語る会」 20~30代女性約10人が参加

「自宅のベッドの下には私のアソコにぴったりの“愛機”が何台も隠してある」(20代大学生のAさん)

「最初の出会いは、彼氏と行ったラブホテル。俺のじゃ小さいから満足できないだろ、って彼氏が自販機で“アレ”を買ってくれて……。えッ、感想? 正直、彼氏のアレよりよかった(笑い)」(30代OLのBさん)

 彼女たちが“愛機”“アレ”と表現しているのは、大人のオモチャの代表「バイブ」のことだ。8月某日、渋谷の飲食店個室で、前代未聞の「バイブを語る会」が開催された。アダルトグッズ販売会社「ワイルドワン」が新作バイブのモニタリングとして企画し、20~30代のごくフツーの女性、約10人が集合。バイブをマイク代わりにして本誌女性記者が潜入すると、冒頭のような赤面トークが出るわ出るわ……。冒頭のAさんが続ける。

「誘われて彼の部屋に行ったらバイブがゴロゴロ転がってて。最初はサイズが合わないのを使われて痛いこともあった。ちゃんと濡れてるのを見て、大きさの合ったものを使ってもらいたいですよね。今は自分で選んでるから、自宅にオナニー用がゴロゴロ転がってます。彼とは別れても、バイブとの関係は続いてます」

 バツイチの30代・Cさんは、バイブは機能で選ぶという“ベテラン”だ。

「最新のIC機能がついたバイブがお気に入り。振動の強さだけじゃなく、エッチな気分に合わせて、振動のパターンを選べるんです。ムラムラした時は激しい外国人を想像してハードモードで、癒されたい時はソフトモードって感じで」

 こんな驚きの使用法も披露された。

「私は“膣トレ”に使ってます! バイブを入れたまま締め付けたり緩めたりして、膣の筋肉を鍛えるんです。セックスの時に締まりをよくしたくて」(Bさん)
(一同、驚いて「エーッ」という声が上がる)

「顔は化粧でごまかせるけど、アソコの締まりはごまかせない。すっぴんでかわいいね、というのと同じくらい、気持ちいいねっていうのは褒め言葉(笑い)」

※週刊ポスト2011年9月16・23日号

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