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2011.09.14 15:59  週刊ポスト

美人教師が大真面目に性教育するDVDが10万部のバカ売れ

「自分自身と向き合う。ムケてないのに向き合う。オナニーは、自分ミーティングなのです」

 こんな言葉を美人女教師が教壇から男子生徒に大真面目に語りかける異色のDVDが話題だ。10万部を超えるベストセラーとなったみうらじゅん氏の同名書籍を映像化したDVD『正しい保健体育』は、みうら氏による“医学的な裏付けのない独自解釈の性教育”が展開されて笑いを誘う。

「き●たま」「ま●こ」など卑猥な単語が頻出する授業を受け持つ女教師を演じるのが、グラビアアイドルの柏木美里(27)。ある意味で“恥辱プレイ”なのだが、臆せず果敢に挑んでいる。

 本編以上に過激なのが、特典映像として収録されたみうら氏と柏木の対談だ。居酒屋での下ネタトークと変わらないノリで、みうら氏が女の本音を巧みに引き出していく。

「男は射精の調節がきかないとモテない。どれくらいなら(何回女をイカせれば)許してもらえますか?」と問うみうら氏に対し、柏木は「1イク・1出しだとキツイですね。3対1くらいで対等です(笑い)」と回答。かなり要求が高い。

 看護師として働いた経験がある柏木は、女体について医学的な知識も披露する。

「女性がセックスの後に脱力してすぐに起きないのは、精子を受精しやすくするために身体を垂直にしないようにする本能なんです」

 みうら氏に促されて男性器への考察にも及ぶ。

「(陰茎は)白いよりは黒いほうが逞しい気がしますよね。(長さと硬さ、優先するなら)硬いほうがいい」

 柏木本人に聞いてみた。――過激な発言が多いが。

「私はもともと看護師をやっていたので、エッチな言葉を連発するのもそれほど抵抗はありませんでした。アイドルにもいろんなタイプがいますが、自分はリアリティのある分野を開拓していくほうが向いているのかなって思います」

 清楚な顔でストレートな発言。希有な才能かも。

※週刊ポスト2011年9月16・23日号

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