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2011.09.19 16:00  女性セブン

バカ母 「男の子のオチンチンは黒いほうがいい!」と信じる

 始めての子育ては不安がたくさん。つい神経質になってしまうお母さんも多いが、1980年代を振り返ると、“肝っ玉”新人母さんも結構いたようだ。可愛い息子のオチンチンに対して、恥ずかしい思い込みをしていたE子さん(24)の例を紹介しよう。(女性セブン1988年11月17日号より)

* * *
 男の子のオチンチンは黒いほうがいい! E子さんは、なぜかそう信じ込んでいた。

 だから、男の子が生まれたときは、オチンチンをよく点検して、「かなり黒い。きっといいオチンチンだ」と満足していたが、日がたつうちに、睾丸がふくらんできた。それがますますE子さんに自信をもたせた。

「いまからこんなに大きくなっている。この子はきっと大物だァ」

 1か月検診がきて、病院に赤ちゃんを連れていったE子さんは、息子の股間を指して得意げにいった。

「先生、うちの子は、もう、いまからこんなに大きいんですよ」

 先生は苦笑した。「お母さん、それは脱腸ですよ」

 脱腸!! E子さんの自信はいっぺんにしぼんで、息子の股間から目をそらした。その後、亭主のさえ見る気がなくなったという。

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