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48才主婦 夫の出張中に町内会の60才役員を家に招き入れH

“ときめき”は思春期だけの特権と思いがちだが、R40だからこその“ときめき”があるはず。その“タネ”は、意外と身近なところに落ちている。愛媛県在住、結婚26年目のS.Iさん(48)の例を紹介しよう。24才の息子と20才の娘は家を出て、現在一戸建てで夫とふたり暮らし。草食系ダンナにじれったい&呆れる毎日だが、じらし上手!な肉食系彼氏ができたそうで…。

 * * *
 押しの一手で求婚させた夫は優柔不断の草食系。暇を持て余した私は町内会の役員になり…で同じ役員の60代の男性と、知り合いました。

 清潔感もあって紳士的な彼はリーダーシップも抜群。遅くまで残って私の仕事を手伝ってくれて、「気があるのかしら…」なんて勘ぐっていたところ、慰労会で彼の隣の席に。なごやかに飲んでいると突然、机の下に垂らしていた私の手に、彼が自分の指をからめてきて…。「キャー!」って、秘かにパニック。

 私の動揺にお構いなしの彼は、ギュッと強く握ったり、指で手のひらをなでたり、大胆! 10年も“ご無沙汰”だった私には、どうしても抗いがたくて…。その日から、彼のことばかり考えるように。「あの手で、私の体を触ってほしい」なんてー!!

 そんなある日、夫の出張のときを狙って、彼を飲みに誘ったの。でも、まったく手を出してこない。「もう限界!」とばかりに酔ったフリをして、トイレに立てこもったら、心配した彼が私を家まで送ってくれることに。

 ソファに寝かされると、「酔ったときは下着をゆるめたほうがいいよ」とブラジャーのホックを外しはじめたんです。そして、そのまま彼の手は、胸へ伸び…。

 あとから、なんで飲んだとき消極的だったか彼に聞いたら、私のことじらしてたんだって。もうっ!

 こないだ帰省したとき、夫が姑に何かいわれたらしく、「…顔のツヤがいいけど、何かあったの?」と聞いてくるから「化粧水変えたの」ですぐ納得。うーん、もっと押しの強い男が好みなのになぁ。いっそ真相を見破って嫉妬してほしいような、それは困るような…。

※女性セブン2011年9月29日・10月6日号

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